「これからゲームを開始します」euphoria(ユーフォリア):ストーリー

「これからゲームを開始します」

高遠恵輔は目を覚ますと真っ白で殺風景な部屋にいた。
密室に閉じ込められたのは彼と6人のヒロイン。
幼馴染の帆刈叶、クラスメイトで委員長の安藤都子と真中合歓。
同学年で風紀委員の白夜凛音。クラブの後輩の蒔羽梨香。英語教師の葵菜月。

ユーフォリア:白い部屋集合

混乱する彼らに「謎の合成音声」が告げる。

「これからゲームを開始します」

ここから脱出するには恵輔が「解錠者」となりヒロインを一名「鍵穴」と指定。
「音声」の告げるままに「鍵」(道具)を使用してミッションをクリアしなければいけない。

ミッションはヒロインの陵辱。

陵辱中の映像は中央で待機するメンバーにも流される。
「ミッション拒否」は他のメンバーを巻き込み「全員の死亡」となるため、女性メンバーは恵輔を拒否することも止めることもできない。

ユーフォリア:菜月はりつけ
「恵輔も被害者」
と同情するメンバーたち。
恵輔も自分の意思でゲームを放棄することができないからだ。
しかし恵輔はその「加虐的な状況」を密かに楽しんでいることを合歓に悟られ、
「その性癖をばらす」と脅されてしまう。

ゲームをクリアしても「解放」される保証もない。
――が、声の意図に逆らうと「死亡」するのは確かなようだ。
「ゲーム」と称される悪夢のようなミッションが始まる。

ユーフォリア (Euforia,Euphoria) は、イタリア語で「幸福感」を意味する。
転じて、薬学の分野では多幸感を指す。

舞台は映画の「CUBE」、ルールは「ソウ」。
「死のルール」がヒロインの「陵辱系拷問」に変換するとイメージが湧きやすいかな、と。
いつまでたっても値が下がらない人気のゲームです。
アニメ化もしたそうですよ。ゲームのパッケにシールが貼られてました。
むしろどういう風にあの過激描写がアニメ化したのかがとっても気になります。


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