「べ、別に……少し自意識過剰じゃないかしら?」素晴らしき日々~不連続存在~若槻鏡

若槻鏡 (わかつきかがみ 声:小倉結衣)
「べ、別に……少し自意識過剰じゃないかしら?」

若槻姉妹・双子のかたわれの姉。勉強が好きで成績はよく勤勉で優秀。
努力家で見栄っ張り。貧乳。司と共に由岐を「ゆき」と呼ぶ。
普段は知的な常識人で、基本的にはゆるい司やだらけた由岐の保護者役。
――が、由岐のことになるとなぜか平常心を失う。
自意識過剰ぎみなのは鏡のほうである。

素晴らしき日々:鏡キャラ

由岐にからかわれるたびにイライラして怒っているが妹の司には優しい鏡。
司のことを悪く言うと殴るわよ…と殴ってから言う。(由岐談)
司によると鏡は由岐に憧れているらしい。
司と共に剣道部に所属しており、常に二人で行動している。

由岐が大好きなのだが、素直に好き好きといえないツンデレなので、ざくろの出現により少々あせっている模様。
由岐が好きすぎて、意識しすぎておおいに動揺してしまう。

その過剰な動揺&お怒りに、司は

「そうかなぁ……お姉ちゃんの幼馴染キャラのツンデレ補正値のツンが多いだけじゃないかな?」

――と冷静に分析している。

素晴らしき日々:若槻教室

由岐はある事情で人の顔と名前を覚えられない。
特に鏡の名をよく忘れてしまう。(伏線なので)

「誰かな? じゃないでしょっ! なんで私を覚えてないのよ!」(鏡)
「だってぇ、鏡が用事って……だいたい私にとっては不要時なんだもん」
「でも……鏡が用事があるっていう時ってだいたい私が怒られる時なんだもん」
「そりゃ! あんたが怒られる様な事ばかりするからでしょうっっ」(鏡)
「そいつが最低だからよ!」(鏡)
「……ごめん……由岐にそんないつも怒ってたつもりはなかったけど……そんな怒ってたのかな?」(鏡)
「……少し反省する」(鏡)

由岐が鏡に素っ気なく、鏡を怒らせ、司が仲裁に入る――の繰り返し。
由岐に悪気はないのだが、(というか気付けないのだが)ゲームを再プレイするとその複雑な状況がよくわかるよ。
鏡の「口で言うよりば拳で語る性格」も納得できます。「あの人」なのですから。

第一章で女の子らがレズっぽくキャッキャウフフしてるだけ?
――と思ったら、ちゃんと意味がありプレイしなおすと愕然とします。



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