「わたし以外の子を選ばないでね」euphoria(ユーフォリア):帆刈叶

「わたし以外の子を選ばないでね」
帆刈叶(ほかりかなえ 声:ヒマリ)

クラスメイトで主人公の幼馴染。
恵輔は叶を信頼しており、自分の性癖を悟られることを恐怖している。
笑顔を絶やさず、どんなときでも周囲を気づかえる優しい少女。
まわりに流されない気丈さをもっている。

ユーフォリア:叶キャラ

家族のような存在で恵輔の良心のよりどころ。
ゲームの開催中は叶の存在が恵輔の「人間」の部分を支えている。
制服の上にカーディガンをはおっているのは、最近太り気味なのを気にしているらしい。

恵輔は大切な叶を恋愛対象として見ているわけではない。
あくまでも「家族」に対するような好意を持っている。

ユーフォリア:叶開発者キャラ

後半、叶の印象はがらりと変わる。
叶は幼なじみの『叶』としてのキャラを演じていただけだったのだ。

「わたしを選んでくれてうれしかった」「かな…」
「…あなたと話してると、胸くそ悪いのよ」
「あの幼なじみの『叶』一生懸命考えたのよ、
あなたもとても気に入ってくれてたみたいだし、成功よね?」
「あなただけを愛する、やさしい可愛い女の子」
「ま、演じていただけだけどね」

ネタバレ注意!





叶の母は「鈴本恵美」という企業スパイだった。
楽園計画の責任者であった帆刈博士に近づき、肉体関係を結び、結婚し叶を出産。
初代「眠り姫」を安全に外部に連れ出す手段としての婚姻であった。
叶は武力によって制圧される楽園計画本部の最深部に放置される。
父親は幼い叶を捨て、逃走。
叶は死にかけたところを敵側に拾われて生き延びる。
両親の資質を受け継ぐ叶は当然優秀で、若き開発者として出世するのだが…

結局は両親の携わった後ろ暗い企業、「楽園計画」という箱の中から抜け出すことはできなかったのか、自ら選択したのかは不明。
複雑な出生や生い立ちが、叶をゆがませてしまったようだ。

※「眠り姫」「楽園計画」については後に記載予定。

悪い方への「豹変キャラ」叶。
でも、叶がいないとストーリーが二転三転してくれません。
私は「黒い叶」は結構好きだったりします。
「若きエリート」なんてどこかしら歪んでいると思うし、そこもまた良し。


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