ネタバレ「そんで、最後はどうなるの?」

本当に読みますか?
ゲームはまだ値落ちしてないけど買っちゃえば?
プロテクトかかってないからすぐコピって売ればお安くすむよ。

あ…未成年なのね…そんじゃ買えないね。
じゃ、しょーがないので「まとめ職人」みたいに黙々とまとめます。

ユーフォリア:校庭

代償を払った合歓の願いにより、解放されたはずの恵輔はなぜか施設上に立つ病院に軟禁。
(じーちゃんどうした? なんで恵輔さらわれた? 合歓の独白なもんで…)
そこで出てくるお約束の「謎の教団」
病院に火を放ち、幼い恵輔をさらい、施設の地下2階に立てこもる。
(このへんちょっと無理やりっぽいな)

ネタバレ注意!





女性教祖は凛音の母である。
教祖は幼い恵輔を「救世主」と信じ、無理やり犯し(おいおい性犯罪だよ、ヤメレ)子をもうけた。
(恵輔のトラウマシーンに出てくる人ですね、凛音母)
教祖にはもう一人、性分化疾患の子供がいた。
それが凛音である。

ユーフォリア:凛音キャラ3

教祖は研究員を「神の御使」と崇め、胎児(「救世主」と信じる恵輔との子)をすぐ成長させて欲しいと願う。(無理だって…)
悪ノリした研究員は胎児(恵輔との子)を遺伝子操作の材料して、性分化疾患の子(凛音)を治療して「女性」として返す。

女性になっちゃったから「神の子」ではなくなり凛音の母、大ショック。
(ミッション系なのかしらね、このへん。でも神の子を生むのは処女ではなくていいんかい?)
そして凛音には「出来損ない」として辛くあたる。
凛音の「頭の中の声」は女性教祖である母の無念の呪詛かもしれないね。
だから凛音は「忍耐礼(エンドゥラ)」とか極端な儀式に走る娘に育ってしまう。
恵輔の火傷の跡を見て、「父!」と狂信スイッチ入っちゃうし。

その後、教団は研究員の散布したウィルスにより凛音を残し全滅。
恵輔は全滅した教団を処理しに派遣された男性と姿を消す。
(このへん、延々と合歓の独白なんですよ…ゲームで表現してくれればよいのにー)

合歓を支えた「恵輔」の思い出は「眠り姫」完成の必須条件としての「絶望」を阻み、「楽園プロジェクト」の「眠り姫スペア」はなかなか完成しない。

そこで、合歓は恵輔の在籍する「六慶学園」に転入することになる。
恵輔の記憶も度重なる事故によりこの時点で既にかなりあやふや。
家庭の事情のために「六慶学園」を選んだはずが本当は選ばされてたのかもない。
(シナリオの展開上、不確定要素は挿入しとかないと…)
「楽園プロジェクト」傭兵の葵は合歓の警護のために英語教師として派遣。
若きエリート研究員である叶はその一年前から学園で学生として恵輔と接触していた。
校内バトルロワイヤルで恵輔は瀕死の状況となり、合歓は叶に恵輔の命を乞う。

合歓の楽しい学園生活は「楽園プロジェクト」が合歓を絶望させるための布石であった。
叶とした賭けは「合歓が殺されるほど恵輔に憎まれること」
記憶操作された恵輔は「大切な幼なじみである叶」と書き換えられた記憶のもとで「体感型ゲーム」に叶や合歓と共に強制参加させられている。
合歓を絶望させるために。

記憶がほそぼそと戻った恵輔は単身、学園を脱出。
(合歓の手引があったのだと思われる)
学園が事故により閉鎖されたことを知る。
その後、自力で生活を立て直し、3年後に菜月に接触。

菜月は既に「楽園プロジェクト」から手をひいており、いろいろと協力してくれる。
恵輔を引き取って育て、「守る力」しか与えてくれなかったおじさんは菜月と懇意だった傭兵だと思われる。
恵輔は閉鎖された学園に潜り込んだりして、真相を探ろうとする。
放送室には何故か不似合いでアナログなラジオパーツが無造作に落ちていた。
これで二人の居場所がわかる。
それは叶から恵輔にむけてのメッセージであった。

ユーフォリア:合歓エンド

叶は恵輔逃亡後、敵対する新しい組織に合歓を連れて寝返ってしまう。
が、その組織に合歓を引き渡すことをせず、ふたつの組織の包囲網をくぐり抜けて合歓と共に逃走中であった。
優秀な叶だから逃亡に抜かりはない――と菜月から情報をもらって合歓には危害はないはず、と安心していた。
だから長い間、「眠り姫」がどこにいるのかだれにもわからなかった。
が、合歓をつれての逃亡生活はあまりにも負担でそろそろ限界だったのだ。

恵輔が現場にたどりついた時には叶は撃たれて既に死の間際。
「何故こんな(自分の益にならない)ことをしたのか」と尋ねる恵輔に叶は最後まで毒づく。
叶と合歓の関係はあんまりなものであったが、嫌い合っていたことはない。
共にわずかな期間であったが、「普通の女生徒」として過ごしたのだ。
酷い過去と環境に縛られている優秀な少女、という点ではふたりは同じ境遇であった。

そして叶が命をかけて守った部屋の中には、「記憶」を失い怯えた合歓がいた。

■おしまい


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