システム情報:euphoria(ユーフォリア)

システムはものすごーく快適です。もう至れりつくせり。

グロカットも選べるし、回想シーン、エトセトラ…充実してます。
(その他は下のシステム画面の画像を参照してください)
システムでは凛音さんのボイス調節以外にイラッとするところはありません。

ユーフォリア:スタッフコメント

あとヒロイン一人クリア毎に声優さんのメッセージが開きます。
(ってゆーか、やめてあげて><)

「グェッ」「ゲッ」とかいうのも全てが声優さんの演技です。(泣けてくる)
梨香ちゃん役の人は収録時、握りしめたこぶしに力が入りすぎて膝に青タンができたそうです。(泣)呪いじゃ~
菜月先生は怒ってたしなぁ…

声の演技はホント素晴らしいので褒め称えてあげてください。
声がいい加減だったら臨場感がなくなり、かなりチープな仕上がりになったと思うのです。
恐怖にかられ怯えた声、絶叫――ホント、10点満点あげたいです。

ユーフォリア:環境設定

喘ぎもいいんじゃないかと思うよ。
そこらへんは音声スキップしちゃったんで…
エログロ描写がキツイ、辛い、そんな時はさっくりスキップで流すといいでしょう。
あと、通常イベントやエロい画像が大きな画面でスクロールして見れる機能がありました。

属性がない人は近年まれに見る極悪描写で辛いと思います。
私は「強制的なもの・痛くて苦しいもの」は嫌いなのでなかなか辛かったです。
だから表現を和らげたり(はゲームを語るため使わなかったけど)、(エログロシーンの声を)スキップで流したりする機能がありがたかった。

2000年頃、「犯罪天国」って名前がアウトでソフト発売を自粛したメーカーがありました。
ちょい昔は「凶悪犯罪」がおきちゃったので、泣く泣く発売を断念したゲームも少なからずもあったのです。

今はオブラートに上手にくるまないと「犯罪を示唆させる」ソフトになっちゃうのでソフトに遊びが減ってきたような気がします。
何のための18禁なんだか…文学だったら指定すらなしで許されるのはちょっと不公平じゃないのーって思うこともあります。

ユーフォリアはそこを逆手にとり、「犯罪に巻き込まれてる」感じにしちゃって、うまいことやるな~と感心しました。

――システムじゃなくて、感想になってますね…
それでは、攻略行ったあと、感想で総まとめに入ります。


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